【連載】「ロボットがいる日常」をデザインするvol.2 未来で評価される仕事

Jul 20,2018interview

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Jul20,2018

interview

【連載】「ロボットがいる日常」をデザインする vol.2 未来で評価される仕事

文:
TD編集部 成木

ロボットデザイナー・松井龍哉(まつい・たつや)氏へのインタビュー。第2回では新しい産業であるロボットデザインの現実について聞いてきた。未来を切り拓いていくための仕事の取り組み方、苦悩、その中での楽しさはどのようなものなのだろうか。

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松井 龍哉(まつい・たつや)

フラワー・ロボティクス株式会社代表取締役社長/ロボットデザイナー。 1969年東京生まれ。91年日本大学藝術学部卒業後、丹下健三・都市・建築設計研究所を経て渡仏。科学技術振興事業団にてヒューマノイドロボット「PINO」などのデザインに携わる。 2001年フラワー・ロボティクス社を設立。ヒューマノイドロボット「Posy」「Palette」などを自社開発。現在、自律移動型家庭用ロボット「Patin」を開発中。2017年よりヨーロッパ各地の美術館/博物館にて開催される巡回展”Hello, Robot”展に出展中。 ニューヨーク近代美術館、ベネチアビエンナーレ、ルーヴル美術館、パリ装飾芸術美術館等でロボットの展示も実施。 iFデザイン賞(ドイツ)red dotデザイン賞(ドイツ)など受賞多数、日本大学藝術学部客員教授、グッドデザイン賞審査委員(2007年から2014年)。

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